菱沼技術士事務所  
 

弊所のコンサルティング方式
[事務所の所在地] [コンサルティング方式] [代表のプロフィール] [公的資格] [専門性]
[個別分野の専門性] [活動状況] [海外視察実績] [表彰歴] [自主研究] [趣味/特技等]

◆ 菱沼技術士事務所の所在地
  代表者 :菱沼 一夫  /  技術士登録番号:25066[経営工学]
  所在地 :〒212-0054 川崎市幸区小倉1232
  電話 :044‐588‐7533
  FAX :044‐599‐8085
  E-mail RXP10620@nifty.ne.jp
  海外事務所 :エジプト(カイロ)
  提携事務所 :カナダ(モントリオール)
   

◆ 菱沼技術士事務所のコンサルティング方式

菱沼技術士事務所の運営方針:
倫理を大切に、確かな「論理」と「理論」の展開で貴社の経営改善を支援します
固有ノウハウの「“不具合”解析手法」、「“複合起因解析"」、『全数確認技術』、“発生源解析”、“1%理論”を有機的に展開した“QAMM”駆使して、現場の“不具合”が「品質」、「コスト」、「稼働率」のマネージメントのどんなアンバランスによって起こっているかを、現象を収集・解析し、原因の理論的究明を行い、ソフト、ハードの両面の展開で、「透明性」の高い“不景気時代”の“安心経営”、“確実投資”の支援を致します。
“QAMM”:The Quantitative Analysis Management Method,
  “定量解析マネージメント手法”
◇コンサルティング展開(手順):
 
<図をクリックすると拡大表示します>
◇業務内容:
   経営工学(工場運営、生産管理、品質管理、プロジェクトエンジニアリング、包装・物流)視点で、過去30数年のユーザーサイドの知見、実施を基本にした経営、技術改善コンサルティング
◇コンサルティング事項:
  ☆製造工程の・品質、・コスト、・稼働率の“不具合”の収集、明確化と改善、
 “定量解析マネージメント手法”;“QAMM”の実践展開
☆妥当な品質レベルの設定提案
◎“CS”の実践指導、・受注仕様の確定、・設定仕様の保証範囲の明確化、
☆コスト改善;コスト形成要素の明確化と改善策提案
  ・[省人化、省力化、無人化、要員の適正配置化、適性な自動化]
  ・[包材合理化、適正包装]
★歩留まり発生解析と改善指導
☆クレーム解析と改善提案;
  ・客先クレーム、・社内クレーム、・消費者クレーム、・バリアフリー
★“MTMS”によるヒートシールマネージメントの改善ノウハウ提供と改善指導
★IT(情報技術)の個別展開の支援・指導・導入
☆リストラ方策の検証支援
  ・既存事業のリストラ策の技術的、市場性検証
  ・新規事業計画の技術的、市場性検証
☆コンピュータシステムの改善
  ・「情報」,「物」と人の合理的関係に着目したシステム構築
☆教育、研修 製造工程キーパーソン、研究・開発技術員
  ・新規プロジェクト要員、テクニカルサービスマン
  ・中堅管理者
  ・研究、技術論文作成指導、特許出願指導
  ・企業体質改善研修;「品質」,「稼働性」,「コスト」を基軸にしたマネージメントの改革
☆新規プロジェクトの適性推進
  ・投資効率、コストはフォーマンスの適正化提案
  ・合理的自動化
  ・パート導入システム
  ・TPM,TQC,TQM等の改善活動の実質(理論的)効果の支援
  ・ISO-9000取得と実質効果の支援
☆販促支援
☆周辺関連情報、技術 ・・・・・の提供と調査
◇基本保有ノウハウ[関連業界、学会の研究会、講演会で発表済みのもの]
☆“定量解析マネージメント手法”;“QAMM”
  ・“発生源解析”手法、・『全数確認技術』、・『液だれ制御』、・『粉舞制御』、
  ・“不具合”解析手法、・『知的介添え不要化システム』
  ・“応力ループ”解析、・“複合起因解析”手法、・“Hダイアグラム"、
  ・“発生確率防御設計”、・「養生運転設計」、・“1%理論”・・・・
☆アメリカ、ヨーロッパ業界(包装)の最新の動向
☆中東、西アジアの最近の動向
☆ヒートシールの基礎と実践ノウハウ提供と指導[“MTMS”]
  [「溶着面温度」測定法:“MTMS";Measurement Method for Temperature of Melting Surface]
☆RFIDの導入支援
◇出願/取得特許
・'94/4 「包装容器の整列方法」
・'93/6 「粉体又は、液体の計量制御方法」
・'92/11 「液体充填方法」
・'88/9 「粉体の移送方法および装置」 (『粉舞制御』)
・'87/2 「ラベルの貼着方法」
・'86/9 「ヒートシールの異常検知方法」
◆'96/11 「チューブ容器のエアーバック防御方法」
◆'96/11 「成型治具、エアーを使わないパウチの開口方法」
◆'97/ 4 「ロール状シートのひだ、しわの防御方法」
◆'97/ 4 「ロール状シートの自動継ぎずれの制御方法」
★'87/ 2 「容器の方向検知装置」           【日本特許取得】
◆'98/ 5 「ヒートシール試験装置」 【実用新案登録】
★'98/ 9 「プラスチックの熱溶着温度の測定方法」 【日本特許取得】
★'98/ 9 「プラスチックのヒートシール条件の決定方法」【日本特許取得】
★'99/ 3 「プラスチックのヒートシール条件の決定方法」【アメリカ特許取得】
◆'01/06 「揮発成分を含むヒートシールの制御方法」
◆'03/06 「ヒートシール条件のシミュレーション方法」
◆'03/06 「ヒートシールの剥がれと破れの識別方法」
◆'03/06 「ヒートシール巾の決定方法」
★'04/10 「ヒートシール巾の決定方法」【アメリカ特許取得】
◆'06/03 「ヒートシール方法」
◆'06/03 「印刷インキの供給方法」
★'06/05 「ヒートシール巾の決定方法」【日本特許取得】
◆'06/05 「加熱体の表面温度の調節方法」
◇展示会出展
◇’98/10 TOKYO PACK 98;「溶着面温度測定法」;“MTMS”デモと“QAMM”のPR 
◇’99/10 JAPAN PACK 99;「溶着面温度測定法」;“MTMS”デモと“QAMM”のPR 
◇’00/10 TOKYO PACK 00;「溶着面温度測定法」;“MTMS”デモと“QAMM”のPR 
◇’01/10 JAPAN PACK 01;「溶着面温度測定法」;“MTMS”デモと“QAMM”のPR
◆’02/06 WORLDPAK 2002;「溶着面温度測定法」;“MTMS”デモ (ミシガン州立大学)
◇’02/10 TOKYO PACK 02;「溶着面温度測定法」;“MTMS”デモと“QAMM”のPR
◇’03/10 JAPAN PACK 03;「溶着面温度測定法」;“MTMS”デモと“QAMM”のPR
◇’04/10 TOKYO PACK 04;「溶着面温度測定法」;“MTMS”デモと“QAMM”のPR

◆ 代表のプロフィール
菱沼 一夫 略歴
1940年7月31日 神奈川生まれ
1964年3月 中央大学理工学部電気工学科卒
1959年4月 味の素株式会社中央研究所入社
  [主に微生物の工業的制御の研究]
1976年9月 味の素株式会社川崎工場勤務
・計装・包装・計量担当
・調味料、飲料、医薬品包装工場の設計・建設担当
・包装工程の高速化、無人化、高稼働率担当
・「介添え不要化システム」、「全数確認技術」構築
・若手包装マン育成プログラム構築と実践
1994年7月 包装エンジニアリング担当主席研究員就任
1996年4月 味の素株式会社 退社
1996年5月 菱沼技術士事務所設立
  集積のノウハウを集大成した“QAMM”を主宰 経営工学コンサルティングを開始
1998年10月 TOKYO PACK 98にて、世界に先駆け「溶着面温度測定法」;“MTMS”によるプラスチックの溶着面温度検出法及びヒートシール条件の決定方法を発表、ヒートシールマネージメントの世界標準を目指し国内外に“MTMS”の普及活動中
1999年5月 「経営・技術」の国際ボランティア活動開始(第1回;エジプト、ヨルダン)
2000年8月 多発した(各社)のヒートシール品質クレームの解析・対策に参画
2001年7月 日本科学未来館/ボランティア活動開始
 

◆ 公的資格
'91/ 1 技術士(経営工学;包装及び物流部門)合格
'91/ 3 技術士登録 登録番号:第25066号
'64/ 3 教員免許 (数学、物理)
'06/ 5 学位[博士(農学)](東京大学)取得
 

◆ 専門性
技術士業務:経営工学[工場運営、生産管理、品質管理、プロジェクトエンジニアリング、包装・物流]分野において、課題の発生メカニズムを理論的に解析し時代の背景の倫理を踏まえた「品質」、「コスト」、「稼働率」のバランス取れた技術的改善提案を致します。
(国内外を含む)“QAMM”の主宰、普及

◆ 個別分野の専門性
包装:新事業の工業化スタデイ、包装設計、包装ライン設計・建設、要員省力化、効率改善,包装品質、包材合理化,コンピュータシステムの導入(CIM化)、キーパーソン育成,保全技術(国内外を含む)既存工程の不具合解析、トラブルシューティング゙、ヒートシール“不具合”の抜本解析と改善[“MTMS”の普及]
計装:計量管理,プロセス設計・建設,既存工程の不具合解析、トラブルシューティング゙
コンピュータ応用:各社のIT化、エレクトロニクス技術の応用
量子力学論的問題解析と改善;現象の“物質移動”と“エネルギー伝搬”の識別
 

◆ 学術団体・ 業界団体での活動状況
1. 日本包装学会 ・会員
2. 日本接着学会 ・会員
3. (社)日本包装技術協会 ・「包装アカデミー」,・「包装管理士講座」,・「包装基礎講座」元講師
・包装ラインシステム化研究会主査
4. 技術士包装物流会 ・副会長、事業開拓部会 部会長歴任
5. 日本包装コンサルタント協会 ・理事
6. (社)計量振興協会 「計量管理と計量標準」編集委員、包装計量の国際標準化調査委員会委員
7. (社)日本包装機械工業会 「包装学校」講師(実施中)
     

◆ 海外視察実績
'80/11; 米国シカゴ包装展および米国企業、マーケット視察
'80~83; 和風調味料包装の高速、省人化プロジェクト調査のため数次に渡り米国の関連企業視察、米国、カナダの包装企業の実態調査
'90/11; 米国シカゴ包装展および米国企業、マーケット視察
'91/1 ; JETRO技術者派遣でシンガポール,クアラルンプール,バンコク訪問
'93/11; JETRO技術者派遣でバンコク,マニラ訪問
'94/11; 米国シカゴ包装展および米国企業、マーケット視察
'96/ 5; inter pack96とヨーロッパ市場視察
'96/11
~96/12;
PACK EXPO 96(シカゴ)とカナダ、アメリカの業界市場視察
''97/4
~97/5;
PMMI主催の“PPF"に参加、併せてアメリカでのコンサルティング業務開拓
'97/10; PACK EXPO WEST 97 視察, “Solutions 97"カンファレンス参加、併せてアメリカでのコンサルティング業務開拓(シンシナティ,シカゴ訪問)
'98/6~7; アメリカ,カナダの包装市場、絵画市場視察調査
'98/11; PACK EXPO 96(シカゴ)とカナダ、アメリカの業界市場視察

'98/11
~98/12;

JETRO技術者派遣でヨルダン、エジプトの ISO 9000,TQC,TQM の実施上の課題改善と“QAMM”の展開指導の実施
'99/ 5; inter pack99とヨーロッパ市場視察
'99/ 5; 「経営・技術」の第1回国際ボランティア活動
・エジプト;カイロ大学商学部と経済学部で講演と情報交流
・ヨルダン;IOPでの講演と企業訪問の診断と指導
'99/10; PACK EXPO Las Vegas 99 視察, “Solutions 99"カンファレンス参加、
Worldwide Food EXPO 99 視察 に併せてアメリカでのコンサルティング業務開拓と市場視察(ラスベガス、ワシントンDC、ニューヨーク、シカゴ訪問)
''00/11; PACK EXPO International 2000(シカゴ)とカナダ、アメリカの業界市場視察
'00/12; タイ国新興工業団地の視察、タイ包装協会と交流
'01/09; PACK EXPO Las Vegas 2001 視察, “Solutions 2001"カンファレンス参加、アメリカ中枢同時テロの渦中・直後の市場視察(ラスベガス,ボストン,ニューヨーク)
'01/12; 台湾北部のIT産業と食文化の視察
'02/04; inter pack2002視察
'02/05; パリ,ロンドンの市場視察
'02/05; 「経営・技術」の第2回国際ボランティア活動
・エジプト;カイロ周辺企業への“QAMM”の普及
・日本人観光者の取り扱い
・古代エジプト文明の近代社会への影響の調査研究
'02/06; WorldPak2002に参加、発表; アメリカ(ミシガン)
'02/10; PACK EXPO International 2002(シカゴ)とミシガン州立大支援
'02/11; 「技術士包装物流会」の海外視察で上海訪問
'03/02; 経済産業省委託事業:アジア量目計量調査団で上海、ハノイ視察
'03/03; ミシガン州立大学(MSU)指導
'03/11; 「技術士包装物流会」の海外視察でベトナム訪問
'04/03; 経済産業省委託事業:欧州包装商品量目調査団でスウェーデン、オランダ視察
'04/11; ミシガン州立大学(MSU)で“MTMS”の集中講義
'04/11; PACK EXPO2004視察(シカゴ)とカンファレンスで“MTMS”を発表
'05/04; interpack2005とドイツの市場視察
   

◆ 表彰歴
(社)日本包装技術協会;「第14回木下賞」『粉舞制御』,『液だれ制御』 (研究開発部門)平成2年5月
『全数確認技術』,『粉舞制御』,『液だれ制御』の実践展開のそれぞれに「優秀論文賞」受賞
(社)日本包装技術協会;「第27回木下賞」「溶着面温度測定法の開発」 (包装技術賞) 平成15年5月
川崎市長;「計量管理功労賞」 平成4年2月
(・川崎市長;「体育功労賞」 平成1年1月)
( (財)日本テニス協会「功労賞」 平成10年5月)
 

◆ 自主研究
『古代文明と宗教活動の現代への展開』“トドの詰まり文化論”の研究
 ・エジプト訪問;3回 ヨルダン訪問;2回
 ・大英博物館、メトロポリタン美術館、シカゴ美術館、ルーブル美術館の視察調査
 ・フィールドミュージアム視察調査
◇関連著述;
(1) 日本人の今日のルーツを考察する
(2) 日本の文化とヨーロッパ文化の成立の相違の検証
(3) 「とんでもない」事は、本当に「とんでもない」か?
[特別版] 世界の“異人”日本人とアメリカ人の考察
  “トドの詰まり文化論”による近代文明の成立の検証
  「技術士包装物流会」30周年記念会報寄稿
(4) 米国の美術館にみる米国の価値観の醸成
(5) エジプト/ヨルダン古代文明の現地視察報告
(6) ルクソール神殿のオベリスク(大石塔)の復元大作戦報告
(7) イラク戦争をどう理解するか?
  ―人類の生き様を左右している宗教と権力の関係―
(8) EUの拡大は何をもたらすのか?
(9)国家間の歴史問題をどうとらえるか?
   

◆ 趣味/特技等
スポーツ :テニス、ゴルフ
芸 術 :絵画鑑賞、音楽鑑賞、写真撮影
ボランティア活動 日本未来科学館ボランティア('01/7〜)
・(財)日本テニス協会 実業団委員会常任委員歴任
・ テニス日本リーグ大会副委員長歴任
 (テニス日本リーグ;第1回〜第10回レフェリー担当)
・ 関東テニス協会理事、実業団委員会副委員長歴任
・ 神奈川県テニス協会常務理事、実業団委員会委員長歴任
・ 川崎市テニス協会顧問
・ 1998年・第53回国民体育大会神奈川県実行委員歴任
・ 中央大学理工学部電気工学科同窓会副会長
・(社)日本包装技術協会 テニス同好会会長
・(地元)小倉神社神輿保存会名誉会長
※その他 ・ 労働組合執行委員、書記長歴任